岐阜聖徳学園大学(特待生)合格体験記

岐阜聖徳学園大学合格体験記



アチーブの和



 僕は岐阜聖徳学園大学教育学部社会専修に合格しました。
 
 赤本を利用して過去問を解き、プレゼンをするということを繰り返して学習していました。

 しかし、実際の大学入試というのがどういうものか全くわからないまま赤本を解きすすめていくことには、
本当に合格への学力と結び付いているのかという不安がありました。
しかし単に赤本を解きすすめるのではなく、
過去問を研究し入試問題を予想するという意識で学習できたことが合格へとつながったと思います。

 英語であればよく問われる文法事項や出題文の傾向、日本史であればよく問われる年代・文化というように
問題の形式や内容を知った上で試験に臨めたことで落ち着いて本番を迎えることができました。

実際の試験は過去数年分とは形を変えて出題されたのですが、
その変化も余裕をもって楽しむことができたことには過去問研究をしたことによる
落ち着きが大きかったと思います。

 センター試験の結果に不安があると私立の一般入試や国公立二次対策への集中力がかなりそがれます。
僕の場合はそもそも二次試験を受けられるかどうかということに確信を持てない点数だったので
聖徳への学習に身が入らなくなっていました。
そんな時でも声をかければ同じ大学を受験する人はもちろん、
自分の受験とは直接関係がない人、後輩たちもプレゼンに参加してくれました。

 自分のためだけの勉強ではなく、周りの人のための勉強にもなっていたことがモチベーションを
下げずに取り組み続ける事が出来た要因だと思います。

 やはりアチーブのチーム学習は合格への大きな力になりました。

 また、僕たちが使っている赤本はアチーブの卒業生から譲っていただいたものであり、
聖徳の入試の仕組みや大学について他では聞けない話をたくさんしてもらえました。

 本当に多くの人に支えられた受験だったと思います。

 アチーブの生徒であればいまさら言われることではないかもしれませんが、
大学入試においてもチーム学習は大きな力を発揮します。

 実際にプレゼンをしてみると自分が説明できない部分、分かっていないところがはっきりします。
また、自分ではまったく疑問に思わずに流していたところを質問されることもあり、
学習を深めてくれます。
さらに精神面でも自分の学力や夢をよく知っていて、
いつでも相談できる仲間がいる事がどれほど助けになったかわかりません。
 
 自分の不安や悩みをうまくコントロールして、
勉強に集中できるこころを保つことも合格するために重要なポイントだと思います。

 いま一緒に学習している仲間を大切にしてこれからもが自分の不安や悩みをうまくコントロールして、
勉強に集中できるこころを保つことも合格するために重要なポイントだと思います。

 いま一緒に学習している仲間を大切にしてこれからもがんばってください。

りょうき君
学んでよし!はじけてよし!大学受験は人間形成の大チャンス!

(文・写真 りょうき君・鴬谷高3年)


 僕が小学生と中学生と高校生で受講していたコースはここです

        小学部本科 Dash (ダッシュ)
        中学部本科 Victory (ヴィクトリー)
        高校受験科 TARGET (ターゲット)
         高校部本科 Glory (グローリー)
         英会話 ACHIEVE ENGLISH=
         代ゼミサテライン予備校

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